山野草園芸とあるがままの植栽、日本の環境に合う草花を用いて あまり手を入れず自然な趣を楽しむ日本の文化です。「私も山野草園芸をやりたい、でも難しそう」というイメージを持たれる方もおられると思いますが 作意を持たず自然に出来る姿を育む事が大切で、そのように取り組んでいただければどなたにもできます。
撮影は静岡県磐田市・豆腐合席・うの花亭の庭です。植栽は翠古園のオーナーで園芸作家の市橋氏です。 左の鉢は陶芸教室・陶偏朴の内山先生の作です。 右が花翠の黒花翠鉢です。
イワナンテンやフウチ草の寄せ植えです。植栽は翠古園・市橋氏です。 鉢は私、花翠の赤土花翠鉢です。展示場所は味匠・天宏の本館内です。 詳細クリック → イワナンテンの寄せ植え
山苔、クモマソウ、ユキワリソウを用いた自然景寄せ植えはこれまでにもご紹介してまいりましたが 寄せ植え空間を大胆に広げる、右側にニョキッと生えている草は青花が咲くムサシアブミで琉球産だそうです。 展示場所は東海道見付宿の奥座敷、味匠・天宏の本館内です 植栽は翠古園のオーナー市橋氏です。自然景石鉢は花翠作です。